Data-1 殺菌性試験

約1.0×106個/mlに調整し試験菌1mlを試料10mlに接触し室温で指定時間放置後,試験液をSCDLPブイヨン培地で活性を不活性化させてのち生菌を測定。

黄色ブドウ球菌 S.aures

主に食中毒の原因となる細菌
動物の皮膚、腸管、ホコリの中など身近にも存在

基準

​1分後

5分後

1.9×10

5

生菌数

減少率(%)

<10

>99.9

生菌数

減少率(%)

<10

>99.9

大腸菌 E.coli
特定の菌株は消化管,尿路,または体の他の部位に

感染症を引き起こすことがあります

基準

​1分後

5分後

2.2×10

5

生菌数

減少率(%)

<10

>99.9

生菌数

減少率(%)

<10

>99.9

菌に素早く効く殺菌性

Data-2 ガス除去性能評価試験試験

繊維評価技術協議会が定める方法(準用)
但し試料量は提示試料<依頼たサンプル10cm ×10 cm>1枚とし上記表記時間行った。減少率(%)-(A - B)/A}×100  A =空試験の測定値  B =試料の測定値

​10分後

2時間後

24時間後

初期濃度

(ppm)

アンモニア

トイレのニオイ,動物の糞尿臭など

Blank Test

100

100

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

53

≧99

≦0.5

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

72

≧99

0.9

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

12

82

85

​10分後

2時間後

24時間後

初期濃度

(ppm)

酢酸

いわゆる体臭などに多く含まれます

Blank Test

50

50

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

7.1

93

≦0.5

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

20

≧96

0.9

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

4.9

35

86

​10分後

2時間後

24時間後

初期濃度

(ppm)

硫化水素

卵が腐ったような臭い

Blank Test

4.0

4.0

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

3.8

76

0.9

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

3.9

8

3.6

ガス濃度

(ppm)

減少率

(%)

4.0

4.0

0

すぐれた消臭効果

分析機関:カケン 日本科学繊維検査協会 生物試験センター 大阪分析センター

Data-3 持続性試験:耐水性

耐水性試験:抗菌機能を付与された加工品が水(または温水)と接触することで,製品表面から機能が失われ,その性能が低下することを想定し,耐水試験区分で定めた試験条件で加速試験を行い試験片を作製する。作製した試験片を使い性能基準に応じた試験を行うことで製品の持続性(耐水性)を評価する。

黄色ブドウ球菌 S.aures

試験菌液接種量(ml)

0.4

接種直後
無加工試験片生菌数(個)

1.3×10

5

24時間後
抗菌加工試験片生菌数(個)

2.4×10

5

24時間後
抗菌加工試験片生菌数(個)

<10

抗菌活性率

<4.3

大腸菌 E.coli

0.4

Data-4 持続性試験:耐光性

1.8×10

5

6.8×10

6

<10

<5.8

耐光性試験:抗菌機能を付与された加工品が,光(特に紫外線)暴露されることで,製品表面から機能が失われ,その性能が低下することを想定し,耐光試験区分で定めた試験条件(試験装置と照射時間)で加速試験を行い試験片を作製する。作製した試験片を使い性能基準に応じた試験を行うことで製品の性能の持続性(耐光性)を評価する。

黄色ブドウ球菌 S.aures

試験菌液接種量(ml)

0.4

接種直後
無加工試験片生菌数(個)

1.2×10

5

24時間後
抗菌加工試験片生菌数(個)

2.4×10

5

24時間後
抗菌加工試験片生菌数(個)

<10

抗菌活性率

<4.3

大腸菌 E.coli

0.4

1.7×10

5

6.8×10

6

<10

<5.8

水や光による影響に左右されない持続力

Data-5 急性経口毒性試験

マウスを用いた急性経口毒性試験 経口投与14日後

試験

結果

投与群

マウス / オス

試験群

投与前

34.9 ±1.1

 (5)

7日後

39.2 ±1.7

 (5)

14日後

41.4 ±2.6

 (5)

試験

投与群

マウス / メス

試験群

投与前

26.3 ±1.1

 (5)

7日後

28.2 ±0.5

 (5)

14日後

29.9 ±1.5

 (5)

死亡例

一般状態

体重変化

なし

体重値

期間中

差なし

異常なし

試験

死亡例

なし

一般状態

期間中

異常なし

体重変化

体重値

差なし

TIMELESS Si-Shield

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

対象群

34.7 ±1.6

 (5)

39.2 ±2.3

 (5)

41.6 ±2.9

 (5)

対象群

26.0 ±1.0

 (5)

28.5 ±1.3

 (5)

29.7 ±1.9

 (5)

TIMELESS Si-Shield

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

体重は平均値±標準偏差値差で表した(単位:g)  ( )内動物数

検体2,000mg/kgの用量で単回経口投与した結果,観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。

したがって,検体のマウスにおける単回経口投与によるLD50値は,雄雌ともに2,000mg/kg以上である。

高い安全性を証明

Data-6 カビ抵抗試験 -1毒性試験

市販されている綿100%生地に約20cmの距離から検体液 TIMELESS Si-Shieldを噴霧し,乾燥させていないものを試料として行った,カビの育成試験。

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

検体14日後

4日後

カビの育成を認めない

7日後

カビの育成を認めない

10日後

カビの育成を認めない

14日後

カビの育成を認めない

カビ抵抗性表示:[0]菌糸の育成が認められない

※JIS2911 繊維製品の試験/湿式法
無機寒天培地上に試料を貼付し,4菌株混合胞子混濁液を噴霧28±2℃,14日間培養後,試料上のカビの育成を観察

  ※菌株混合胞子懸濁液
 ・Aspergillus nigerATCC 6275
 ・Penicilliun citrinum ATCC 9849
 ・Chaetomium globosumATCC 6205  ・Myrothecium verrucariaATCC 9095

14日後 / 処理なしの生地

4日後

ー順次カビの育成が著しい

7日後

ー順次カビの育成が著しい

10日後

ー順次カビの育成が著しい

14日後

ー順次カビの育成が著しい

カビ抵抗性表示:[2]カビの育成は試料面積1/3以上

※分析機関日本紡績検査協会 近畿事業所

カビの生育を認めない防カビ性の実証

Data-6 カビ抵抗試験 -2

市販されている綿100%の糸に検体液 TIMELESS Si-Shieldを浸して乾燥させていないものを試料として行ったカビの育成試験。

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

検体14日後

7日後

TIMELESS Si-Shield

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

14日後

0
全く菌が発育しない

0
全く菌が発育しない

14日後処理なし

7日後

14日後

2
10~30%以下の菌の発育

2
10~30%以下の菌の発育

試験環境を実質上の評価基準に換算すると,7日間で約3か月,14日間で約1年の実際的な期間に相当。

※JIS2911 繊維製品の試験/湿式法
無機寒天培地上に試料を貼付し,4菌株混合胞子混濁液を噴霧28±2℃,14日間培養後,試料上のカビの育成を観察

  ※菌株混合胞子懸濁液
 ・Aspergillus nigerATCC 6275
 ・Penicilliun citrinum ATCC 9849
 ・Chaetomium globosumATCC 6205  ・Myrothecium verrucariaATCC 9095

※分析機関日本紡績検査協会 近畿事業所

Data-7 抗ウイルス試験

A型インフルエンザウイルスを使用してTIMELESS Si-Shieldによるウイルス不活化効果を試験

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

TIMELESS Si-Shield

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

ウイルス作用時間(分)

0

1.1×10

5

1

<1.3×10

2

*検出限界値:1.3×102TCID50/ml *感染価減少値:log10  (0分の感染価÷作用時間1分の感染価)

供試ウイルス 
A型インフルエンザウイルス(Influenza A virus)

試験方法 
A型インフルエンザウイルスの不活化試験は以下の手順により行った。 
各試験管内に 0.9mLの試験品と0.1mLのA型インフルエンザウイルス液(感染価: 3.9×108 TCID50/mL)を加え,ボルテックスでよく混合した後,室温で所定の作用時間で反応させた後0.1mLサンプリングし,
直ちに4.9mLのPBS(phosphate buffered saline)で希釈して薬作用を停止させた(試料原液)
さらに,この溶液を PBS で速やかに10倍段階希釈し,ウイルス感染価測定試料とした。
なお,反応時間0分の試料は 試験品を作用させる代わりにPBSを用いて実施した。

感染価減少値(log10)

>2.9

TIMELESS Si-Shieldは初期感染価1.1×105 TCID50/mLのウイルスを1分間させた場合となり,2.9log10以上(感染価1.3×102 TCID50/mL以下)の感染価減少させる効果があった。 

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

​会社のご案内

ナチュラルミネラルウォーター 販売/企画

シリカ濃縮溶液 販売/企画

次亜塩素酸水 販売/企画/施工

 

Si shield 抗菌シリカ水 販売/企画/施工

PRODUCE BY Si TECHX Inc.

 

施工

一般建築物,公共施設,医療関連施設等の建築物の殺菌,抗菌,抗ウイルス一般車両,大型車両,鉄道列車,船舶等の殺菌,抗菌,抗ウイルス清掃,衛生に関わる機器設置工事清掃,衛生に関わるコンサルティング業務抗ウイルス/抗菌コーティング剤の開発/販売

Company

TIMELESS the power of nature®︎

霧島の水には神が宿る®︎

TIMELESS valiant

 

霧島シリカラボ株式会社​

福岡県福岡市西区小戸3-31-40

業時間

10時~18時(平日のみ)​

  • timelessvar
  • timelessvar

© 2020 TIMELESS

092-707-7304

  • 99911_edited
  • 9990_edited